ジョン・レノン

2010年12月 8日 (水)

「LIFE IS REAL(Song for Lennon)」

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今日はジョン・レノンの命日です。

アルバム『Hot Space』に収録されている「LIFE IS REAL(Song for Lennon)」はタイトル道り、ジョン・レノンに捧げられた曲です。


● 「LIFE IS REAL(Song for Lennon)」ライフ・イズ・リアル(レノンに捧ぐ)

罪が枕にしみついている
テラスには血の跡が
押入れには手足の無いトルソー
過去を引きずる影は現実
人生とは現実 人生とは現実 そう現実

寝ることは僕の安らぎ
地雷地帯で目をさます

夢は快楽のドーム
愛はルーレット 人生は現実
人生とは現実 人生とは現実 そう現実

成功は僕の生きる道
自分の力でつかんだんだ
自分で値をつけ
売り払う
手に入れる事も手放す事もできる

孤独は僕の隠れ家
自分で自分を育ててきた
苦い薬を飲んだ
その味を味わう事もできる
人生とは現実 人生とは現実 人生とは現実的なもの

音楽が僕の恋人
売春婦のように愛すのさ
レノンは天才
魂は生き続ける
人生とは現実 人生とは現実 人生とは現実 そう人生とは現実的なもの
人生は残酷
人生は不平
人生とは現実 そう人生とは現実的なもの



クイーンは1980年12月9日のロンドン・ウェンブリー・アリーナにて、前日に亡くなったジョン・レノンを偲んで、「Imagine」を演奏しています。

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10月に英国王位造幣局より、ジョン・レノンの5ポンド記念硬貨が発売されたそうです。

5000枚の限定販売で、お値段は1枚44.99ポンド。ジョン・レノンファンならば、生誕70年の記念に是非とも欲しい一品ですよね。当然もう売り切れだと思いますが・・・。

純金バージョンも1個だけ作られ、それはジョン・レノン財団に贈られるようです。

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私の好きなPVです。ロンドンのアスコットにあったジョンの自宅の敷地で撮影されたものです。


<追記>
WOWOW 12/12(日)午後4:00 「愛と平和への祈り/ジョン・レノン&オノ・ヨーコ」
             午後5:00 ジョン・レノン スウィート・トロント   

 

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2010年10月10日 (日)

ジョンお誕生日おめでとう!

10月9日は ジョン・レノン70回目の誕生日でした。

以前のブログ記事にも書きましたが、今年はジョン・レノン生誕70年/没後30年です。


ジョン・レノンの誕生日(10月9日)から命日(12月8日)まで、今年もイマジン・ピース・タワーは点灯します。

最初の点灯はアイスランド時間で10月9日午後7時45分から(日本時間10月10日午前4時45分から)、予定されています。そして、冬至(12/21~28)、大晦日(12/31)、春の第一週目(3/21~28)にも、点灯します。

タワーは、日没2時間後から夜12時まで点灯、元旦は日の出まで点灯します。


イマジン・ピース・タワーとは、アイスランドの首都レイキャビク、ビーズエイ島にあり、ヨーコが、ジョンとの思い出から着想した、公共芸術作品の光の塔です。

詳しくは→http://www.dreampower-jp.com/peace/page97/page97.html


このホーム・ページからもイマジン・ピース・タワーへ平和の願いを送ることができます。

そして、アイスランドからのイマジン・ピース・タワーのライヴ写真も、見る事が出来ます。

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詳しくは→http://www.dreampower-jp.com/peace/page97/liveview/liveview.html





☆ジョン・レノン・ソロアルバムのオリジナル・ミックス最新リマスター盤、10/6発売。

詳しくは→http://www.emimusic.jp/st/johnlennon/release/

●ボックス・セット「ジョン・レノンBOX」〔完全精算限定〕

Box1

●「ザ・ヒッツ~パワー・トゥ・ザ・ピープル」通常盤

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●「ザ・ヒッツ~パワー・トゥ・ザ・ピープル」デラックス・エディション(CD+DVD)

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●テーマ別選曲4枚組CDセット「ギミ・サム・トゥルース」〔完全生産限定〕10/13発売

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● Happy Christmas (War Is Over)

ハッピークリスマス キョーコ
ハッピークリスマス ジュリアン

さぁクリスマスだ
この一年何をしたの?
もうこの年も終り
新しい年が今始まったのさ
だからクリスマス
楽しんでほしいんだ
近くにいる人や親しい人
お年寄りや若い人と

心からメリークリスマス
そしてハッピーニューイヤー
今年は何も恐れることない いい年であるよう願おうよ

そうクリスマスが来たんだ
弱い者にも強い者にも
お金持ちにも貧乏人にも

この世界は間違っているから

ハッピークリスマス
黒人にも白人にも
黄色い人や赤い人にも

すべての争いをやめようよ

心からメリークリスマス
そしてハッピーニューイヤー
今年は何も恐れることない いい年であるよう願おうよ

さぁクリスマスだ
この一年何をしたの?
もうこの年も終り
新しい年が今始まったのさ
だからクリスマス
楽しんでほしいんだ
近くにいる人や親しい人
お年寄りや若い人と

心からメリークリスマス
そしてハッピーニューイヤー
今年は何も恐れることない いい年であるよう願おうよ

戦争を終わりにできる、もし君が望むなら
戦争終わりにしよう 今すぐに

ハッピークリスマス




「War Is Over If You Want It あなたが望めば、戦争は終わるのです」
愛をこめて、オノ・ヨーコ



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2010年6月 5日 (土)

『Give Peace a Chance(平和を我々に)』  Garden⑥

もう6月・・・なのに今年はなんだか肌寒くて、まだ長袖を着ています。

そして6月1日といえば1969年6月1日、ジョン・レノン初のソロ・アルバム『Give Peace a Chance(平和を我々に)』のレコーディングが行われた日(プラスティック・オノ・バンドの名義で発表)。

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ベトナム戦争の最中1969年3月20日に結婚した2人は、ハネムーンがマスコミに大々的に取り上げられるならば、この機会を「平和を宣伝するために利用しよう」と考えたとされる。(Wikipediaより)

「ベッド・イン」と題されたパフォーマンスは、1969年3月26日~31日アムステルダムと1969年5月26日~6月1日モントリオールでの2回行われた。
その6月1日に様々な有名人が部屋に招かれ、『Give Peace a Chance(平和を我々に)』のレコーディングが行われました。

『Give Peace a Chance(平和を我々に)』

『Imagine』は1971年に発表された、ジョン・レノンの代表作。
このビデオは私も持っていますが、真っ白な部屋に真っ白なグランドピアノがとっても素敵で、最後のキスがまた最高に素敵で、幸せを感じます。

撮影場所は71年ニューヨークに移るまでの3年間住んでいた、ロンドンの南西バークシア州アスコットにあったジョンの自宅、通称「アスコットの白亜の豪邸」。72エーカーの敷地には湖やゴルフ場そして、音楽スタジオもあった。その後73年にリンゴに売却されましたが、今は別の所有者になっています。

『Imagine』

想像してごらん 天国なんてないって
やってみれば簡単なことさ
僕らの足下に地獄なんてない
頭上に空があるだけじゃないか
想像してごらん すべての人が
今日を生きているということを

想像してごらん 国境が無い世界を
そんなに難しいことじゃない
命を奪わなければならない理由も、死ななければならない理由もない世界を
宗教だって同じさ
想像してごらん すべての人が平和な日々を送っている姿を

君は僕のことを夢想家だと思うかもしれない
だけど僕は一人じゃない
いつの日か 君も僕らに加われば
世界はひとつになるんだ

想像してごらん 所有するものなんてない世界を
できるかな?
欲張ったり飢えたりしなくていい世界を
人はみんな兄妹なんだ
想像してごらん すべての人が
世界を平等に分かち合っている姿を

君は僕のことを夢想家だと思うかもしれない
だけど僕は一人じゃない
いつの日か 君が僕らに加われば
世界はひとつになるんだ


そして、1980年12月8日ジョン・レノンは、精神疾患を患った自称ジョン・レノンのファン、マーク・チャップマンにより射殺される。

1980年12月9日ウェンブリーと12月14日フランクフルトでの2回、QUEENはジョン・レノンに捧げる曲として、『Imagine』を演奏しました。

I hope someday you'll join us
and the world will be as one



☆Delila's garden

●ストロベリーアイス

今年は雨が多かったせいか、色が薄い感じがします。
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●マダム・フィガロ

フランスの女性誌「フィガロ」の20周年を記念して選ばれたバラです。花びらはソフトなピンク色のハート形。こちらもいつもに比べて、色が薄いです。
Dscf0262   

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2010年2月17日 (水)

ジョン・レノン生誕70年/没後30年

2010年の今年、ジョン・レノンは生誕70年、没後30年を迎える。

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もう、そんなに経ってしまったのか・・・。

1980年 12月8日、自称ジョン・レノンの熱狂的なファンだと言う精神疾患者に射殺されて亡くなってから、もう30年近くも時が経ったとは・・・。

当時私は中学生で、学校の教室でこの事実を知りました。


私はビートルズ・・・というよりジョン・レノンが好き・・・とは言っても、アルバムは『イマジン』と、ジョン・レノンが亡くなってからリリースされた、ジョン・レノン&ヨーコ・オノの『ミルク・アンド・ハニー』しか持っていないけれど。

あとは、レンタルで聴いていました。


ジョン・レノン生前最後のアルバムは、ジョン・レノン&ヨーコ・オノの『ダブル・ファンタジー』で、そのレコーディング・セッションの中に録音された、未発表だった曲を集めたのが、『ミルク・アンド・ハニー』のアルバムです。

『ダブル・ファンタジー』の続編とも言われ、ジョンとヨーコの曲が半分ずつ交互に収録され、会話の様な構成になっています。

ジャケットの写真も『ダブル・ファンタジー』の時と同じく、篠山紀信の撮影によるもの。

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『ミルク・アンド・ハニー』の中で私の好きな曲、ヨーコ・オノ「LET ME COUNT THE WAYS」、そしてその曲に続く、ジョン・レノンの「GROW OLD WITH ME」。

「LET ME COUNT THE WAYS」の曲は、
(私に数えさせて、どんなにあなたを愛しているかを (略)私に数えさせて、どれだけあなたが恋しいか (略)私に数えさせて、あなたをどう見てるのかを (略)私に数えさせて、どんなに私の心が動かされたか )
と話しかけている様な内容に対し、「GROW OLD WITH ME」は、
(僕と一緒に年を重ねていっておくれ・・・)
と応えている様な内容の曲で、とても素敵な会話になっている様に感じます。

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「LET ME COUNT THE WAYS」

「GROW OLD WITH ME」

『ミルク・アンド・ハニー』に収録されている「GROW OLD WITH ME」は、ジョンの最後のレコーディング曲であり、ジョンとヨーコが、ピアノとリズムボックスを使ってベッドルームで一緒に録音した物のようで、音質はあまり良くない物ですが、返ってとても温かい物を感じます。


ニューヨークにある、ジョンとヨーコが住んでいたダコタハウス近くにあるセントラル・パーク内には、ジョン・レノンを偲んでヨーコ・オノが作ったストロベリーフィールズがあり、イマジンのモニュメントがあります。

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私は’92年にジャマイカ旅行に行った帰りに、3日間だけニューヨークに寄り、半日観光ツアーで、イマジンのモニュメントを見に、セントラル・パークに行きました。

ダコタハウスの本当にすぐ近くの、セントラル・パーク内に、このモニュメントがあり、実物を見れてすごく感動しました。


1980年12月8日に射殺され、亡くなったジョン・レノンのために、フレディ・マーキュリーが捧げた曲「ライフ・イズ・リアル(レノンに捧ぐ)」がQUEENのアルバム『HOT SPACE』に収録されています。

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このブログ記事を書くにあたり、自分の持っている本を、いつものなんでもかんでも詰め込んであるロフトから引っ張り出してきました。

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左の本「ただの私(あたし)」オノ・ヨーコ著の本を久々にペラペラめくってみたら、なんか所々文章に、私が鉛筆で引いた線があった。

どんな文章の所に線が引いてあったとかは、何ヶ所もあるので、ここでは言えないけれど、当時この本を読んだ私は、多分文章の所々で、とても感動したのであろうか・・・それとも、これからの自分の進路の事とか、生き方とか色々考えていた時なのか・・・具体的にずばり何歳の時に読んだのか、はっきりとは憶えていない。

そして、右の本「ジョンとヨーコ(愛の詩)」の本は2ページぐらい写真の部分が切り取られている。

多分、私の記憶によると、透明の下敷きに入れるために切り取ったか、写真立てに入れて部屋に飾っていたかだと思う。写真集なんかも、部分的に平気で切り取ってあったりする。・・・なんて、本を大切に扱わない奴なんだろう・・・私って。

でも、そんな自分の過去にしたであろう、いろいろな切抜きの跡を見て、とても懐かしい気分に浸ってしまった・・・。

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