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2012年3月19日 (月)

脳内にいつもフレディ

3/18朝日新聞日曜版『朝日新聞グローブ』

アート特派員 堀越千秋さん(画家)
「なぜスペインには天才芸術家が多いのだろう」のコラムの一部。


(略)
つまり、自分勝手でありながら、他人に優しく、気配りと敬さんさがある。
  これが芸術表現を支える大きな心のもとではないだろうか。一見矛盾しているようでもあるが、芸術というのは、相反する二者を一つの中に昇華する仕事なのである。よく言われる、細心さと大胆さ、複雑にしてシンプル、男性的にして女性的、聖と俗、などなど。
(略)

(省略しすぎてコラムの内容は全くわかりませんよね・・・すみません。)


「あ・・・フレディのことじゃん。」

フレディ・マーキュリーはスペイン人ではないけれど、フレディファンの私としては、こう書かれているものを読んでいて、フレディが頭に浮かんでしまいました。

Freddie_19


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テレビ朝日の番組『世界の子供がSOS!!仕事人バンク』では、
「貧困・災害・重労働に苦しむ世界の子供たちを“日本伝統の技”が救う!現地の物だけを使い、職人たちが異国の地に技術を伝える」
というものですが、昨日3/18第7弾の放送はアフリカのタンザニア、ザンジバル島に、キレイな水を確保するために井戸を掘り、電力&ガス不足のため不衛生な病院に、煮沸で器具の消毒ができる様にかまどを作るという内容でした。

タンザニアのザンジバル島といえば、フレディが生まれ幼少時代を過ごした場所です。

番組の趣旨とは又違った意味でも、この番組をじっくり見ていました。


「ザンジバル島ってこういうところなのね・・・」


番組はドンゲ村という場所だったので、フレディの生まれ育った街ストーン・タウンとは異なりますが、とても感慨深いものがありました。

 
 


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