« 「YOU TAKE MY BREATH AWAY」 | トップページ | 「Bohemian Rhapsody」ふぉーえばー! »

2010年4月22日 (木)

「僕と俺」「君とおまえ」

前回からのつながりで、今回も私の好きなバラードの曲。
大体、次この曲ブログに載せるんじゃないかと見破られてたりして・・・(笑)。

Queenjazz   

アルバム『JAZZ』に収録されている「JEALOUSY」。どうしようもなく切ない一曲。
残念な事にLiveでは一度も演奏された事がないらしい・・・。

「JEALOUSY」

どこまで思い違いできるものだろうか
ああ 恋におちたのが
にとって最初の間違いだった
そんなこと知るよしもなかった
恋に溺れて何も見えなかった

ジェラシー 今ののざまを見てくれ
ジェラシー おまえを翻弄した
何の警告もなしに
いきなりにとりついた
ジェラシー おまえに惑わされた

おまえに勝てるわけがなかった
おまえが失敗するはずなかった
に疑念の跡を残した
どうしてなのか の嫉妬心よ
には男らしさが足りなくて
自尊心の傷つくのが許せなかったのか
に残されたものは自分の嫉妬心だけ

どこまで強くなれるものだろうか
気持ちの問題を抱えているとき
泣いて過ごすには
人生はまったく短すぎる
おまえに対するしうち
それを分かってくれているのだろうか

ジェラシー おまえに道を誤らせた
ジェラシー おまえを失望させた
哀しみをもたらし
胸をきり裂く
ジェラシー いつを解放してくれるのだろうか

所有欲の強いの心をとらえて
を嫉妬深い男に変えた
どうして どうして どうして の嫉妬心よ
には男らしさが足りなくて
自尊心の傷つくのが許せなかったのか
に残されたものは自分の嫉妬心だけ

でもが生きようが死のうが
今となってはどうでもいい
残っているのはこの嫉妬心だけだから


この日本語訳は私の持っているCDに付いている歌詞カードに書かれているものを、そのまま載せたのだけれど、今まで気にしなかったけれど・・・って言うか気づかなかったんだけれど、最初の一回目だけ「僕」で、次からは全部「俺」に訳されている。それに相手に対する言い方が「おまえ」・・・どうして。

『JAZZ』の頃のフレディのイメージ、そしてこの曲のイメージからして、私的にはやっぱり「俺」じゃなくて「僕」、「おまえ」じゃなくて「君」がいいと思うんだけれど。それに「僕」と「俺」はどちらかに統一して欲しい。

よく見ると、このアルバムの日本語訳は「俺」が多い。そして「俺」を使っていても、「おまえ」を使っていたり「君」を使っていたり・・・。
他のいくつかのアルバムの訳を見たけれど、おひげのフレディになってからのアルバムも、断然「僕」が多かった。訳す人によって、いろいろなのかな・・・。素朴な疑問。


これは1979年にインタビューを受けているQUEENのメンバー。

フレディ興味が無いと言うか、飽きていると言うか、ブライアンがせっかく話しているのに上の空・・・何か持っていじくってるし、そして、それでズボンの縫い目をイジイジして、うんざりしている様子。「『オペラ座の夜』以降どのアルバムも同じ感じだけど?」には急にフレディが「どういう意味!」と反応・・・ちゃんと聞いていたんだ(笑)。失礼な質問にも一応ちゃんと答えてるロジャー、さすが!そしてブライアンに「どう思う?」と、ふる・・・ブライアン偉すぎ・・・そんな質問にそこまで詳しくお話ししなくてもいいのでは・・・。そしてフレディは、とっても歯が乾くのかどうなのか、お口をモゴモゴさせている。
それにしても、フレディがいじくっていた物なんだろう・・・。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

« 「YOU TAKE MY BREATH AWAY」 | トップページ | 「Bohemian Rhapsody」ふぉーえばー! »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリーについて

  • 只今、カテゴリー見直し中です。過去記事を読んでくださる場合、今のところ、月別で読んでいただけると一番読みやすいと思います。

最近のコメント

無料ブログはココログ