« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

どうしても見たい!紅白ショートパンツ!

1975年Hammersmith Odeon, London

通称、着物ストリップと呼ばれている(?)もの。これは着物を脱ぎ捨てると、白いショートパンツとシャツバージョンのもの。

私が見たくてずっと探している映像の物は・・・

Freddie_mercury_70_2

この着物を脱ぐと、

Freddy_mercury

こーなる、紅白のショートパンツバージョンの物。

1976、7年頃よく着ていたみたいなんだけれど、見た事がなくて・・・。画像ではよく見かけるんだけれど、動画で見たくて ずっと探しているんですけれど、どなたかご存知ないでしょうか。
コレクターズアイテムのDVDとか、YouTubeとか・・・知っている方、是非、教えてほしい!!!

このパターンじゃなくても、紅白ショートパンツで歌っているフレディが見られる物でもいいんですけれど・・・知りませんか。


先日「アリス・イン・ワンダーランド」を観てきました。楽しかったけれど、すぐに終わってしまって物足りなさを感じてしまった。

Main_new_large

うちの近くの映画館での上映は、吹き替え版のみでした。
この間TVでやっていましたが、今洋画は吹き替え版が流行っているそうです。10代の人達は邦画を最近好んで観る方が多いそうで、洋画離れを防ぐためと、若い人達は字幕を読むのが面倒だと感じているそうです。一方シニア世代の方達は、字幕が早くて付いていけないと言う意見が多いみたい。

アリス・イン・ワンダーランド」は3D映像をみてもらう事に集中して欲しいという事で、吹き替え版に特に力をいれたみたいです。私の子供の頃なんて洋画といったら字幕の物しかなくて、難しい漢字で読めなくても、だいたいこんな感じかな~なんて思って映画を観ていましたが。私はできれば洋画は字幕で観たい!!!好きな俳優自身の声で映画を観たいと思うんですが・・・。

でも、そのTV情報によると、以前洋画が字幕主流だったのは日本ぐらいで、外国では吹き替え版が主流だったそうです。理由は、字幕技術が日本は進んでいた事と、日本人の外国への憧れからだそうです。・・・なる程。憧れか・・・学生の頃洋楽の影響で、絶対外国人と結婚する!!と言っていた私ですが、思いっきり日本人でした・・・以前友人達と会った時にこの話が出て、「そー言えば、そんな事言ってた!言ってた!!」って憶えられていた!多分私が、かなりそー言ってたんだなーと思う・・・(汗)。


いろいろフレディの画像探していたら、こんなの見つけました。

Article_queen420x0

3113945438_fd9bc5c981

上はLEGOのQUEEN人形。下はLEGOで作ったフレディ。ちゃんと、歯も作ってある所がポイントなのかな。

ゴールデンウィークに入りましたが、みなさん楽しい休日をお過ごしください!!(お休みでない方・・・お仕事がんばってください!!!)

☆Photo Gallery

Hopeful

Freddiemercury73_2

Withinyou

Naked

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月26日 (月)

「Bohemian Rhapsody」ふぉーえばー!

いろいろな時代のフレディが「Bohemian Rhapsody」歌っている。絶妙なタイミングでロジャーのドラム、ブライアンのギター、そしてジョンのベースがおり込まれている。

このYouTubeアップした人・・・すごい!!!QUEENのファンの方だとは思うけれど、すごい。
そして、これを見ると、何か熱い物が込み上げてきて・・・泣けてくる。

Hammersmith Odeon 1975
Hyde Park 1976
Earl's Court 1977
Houston 1977
Brussels 1979
Paris 1979
Japan 1979
Munich 1979
Hammersmith Odeon 1979
Argentina 1981
Sao Paulo 1981
Montreal 1981
Milton Keyes 1982
Rio de Janeiro 1985
Japan 1985
Live Aid 1985
Wembley 1986
Budapest 1986

Audio is from Montreal 1981


4月から娘が中学生になり、朝6時40分に家を出るようになった。そして、私は毎朝お弁当を作るため、5時に起きる様になった。生活のリズムを変えなくてはいけないと思いつつも、なかなか変えられない、私。どうしても、寝るのが深夜2時過ぎてしまう・・・。そして最近なかなか寝付けない。体も調子悪いし、すごく疲れている・・・。だからと言って、昼間は昼間でいろいろやる事がたくさんあって・・・地域の役員、子供のバレエの役員、学校のボランティア活動など、いろいろ。学校が終わって家に帰ってくるのを待っていたら、バレエのレッスンに間に合わないので、駅まで車で迎えに行き、その前に軽く夕飯を食べられるように、食事を作ったり、片道車で40分かけて夜にバレエ教室に迎えに行ったり・・・。私は娘のマネージャーか!

娘の受験のため、会社をやめて3年。働いていた頃は又別の大変さがあって、子供の事でいろいろ休んだりして会社の方にもその度に気を使い、仕事が忙しいと子供に我慢をさせ、それでもどうにかやっていたが、娘が中学受験をすると決め、あっさり仕事を辞めてしまった。娘といろいろ係わって生活するのも、高校生までかなーなんて思ったりして・・・大学生になったら家から出るだろうし、そうしたらもう、一緒に住む事はないかもしれない・・・そう思うと、いろいろやってあげられるのは、今しかないかな・・・なんて思って、あっさり仕事を辞めてしまった。でも、そろそろ仕事を始めなければ・・・経済的に苦しくなってきた。とは言っても、世の中景気が悪く、仕事が見つかるかなー。

最近いろいろあって、すごい心身共に疲れています。ちょっとした事にも、すごくイライラしたり、体の調子は悪いし・・・すぐに更年期障害だと言われるし。あー今日は愚痴になってしまった・・・今日も寝るのが遅くなりそう・・・日付がすでに次の日になってるし。

「僕が抱きしめてあげるから、この胸に飛び込んでおいで!」

Freddiemercury37

あ~!フレディーーー!!!

「こっちの胸でも受け止めてあげるよ。」

Freddiemercury6

完全に疲れているな・・・と言うかイカレテいるな・・・わたし。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月22日 (木)

「僕と俺」「君とおまえ」

前回からのつながりで、今回も私の好きなバラードの曲。
大体、次この曲ブログに載せるんじゃないかと見破られてたりして・・・(笑)。

Queenjazz   

アルバム『JAZZ』に収録されている「JEALOUSY」。どうしようもなく切ない一曲。
残念な事にLiveでは一度も演奏された事がないらしい・・・。

「JEALOUSY」

どこまで思い違いできるものだろうか
ああ 恋におちたのが
にとって最初の間違いだった
そんなこと知るよしもなかった
恋に溺れて何も見えなかった

ジェラシー 今ののざまを見てくれ
ジェラシー おまえを翻弄した
何の警告もなしに
いきなりにとりついた
ジェラシー おまえに惑わされた

おまえに勝てるわけがなかった
おまえが失敗するはずなかった
に疑念の跡を残した
どうしてなのか の嫉妬心よ
には男らしさが足りなくて
自尊心の傷つくのが許せなかったのか
に残されたものは自分の嫉妬心だけ

どこまで強くなれるものだろうか
気持ちの問題を抱えているとき
泣いて過ごすには
人生はまったく短すぎる
おまえに対するしうち
それを分かってくれているのだろうか

ジェラシー おまえに道を誤らせた
ジェラシー おまえを失望させた
哀しみをもたらし
胸をきり裂く
ジェラシー いつを解放してくれるのだろうか

所有欲の強いの心をとらえて
を嫉妬深い男に変えた
どうして どうして どうして の嫉妬心よ
には男らしさが足りなくて
自尊心の傷つくのが許せなかったのか
に残されたものは自分の嫉妬心だけ

でもが生きようが死のうが
今となってはどうでもいい
残っているのはこの嫉妬心だけだから


この日本語訳は私の持っているCDに付いている歌詞カードに書かれているものを、そのまま載せたのだけれど、今まで気にしなかったけれど・・・って言うか気づかなかったんだけれど、最初の一回目だけ「僕」で、次からは全部「俺」に訳されている。それに相手に対する言い方が「おまえ」・・・どうして。

『JAZZ』の頃のフレディのイメージ、そしてこの曲のイメージからして、私的にはやっぱり「俺」じゃなくて「僕」、「おまえ」じゃなくて「君」がいいと思うんだけれど。それに「僕」と「俺」はどちらかに統一して欲しい。

よく見ると、このアルバムの日本語訳は「俺」が多い。そして「俺」を使っていても、「おまえ」を使っていたり「君」を使っていたり・・・。
他のいくつかのアルバムの訳を見たけれど、おひげのフレディになってからのアルバムも、断然「僕」が多かった。訳す人によって、いろいろなのかな・・・。素朴な疑問。


これは1979年にインタビューを受けているQUEENのメンバー。

フレディ興味が無いと言うか、飽きていると言うか、ブライアンがせっかく話しているのに上の空・・・何か持っていじくってるし、そして、それでズボンの縫い目をイジイジして、うんざりしている様子。「『オペラ座の夜』以降どのアルバムも同じ感じだけど?」には急にフレディが「どういう意味!」と反応・・・ちゃんと聞いていたんだ(笑)。失礼な質問にも一応ちゃんと答えてるロジャー、さすが!そしてブライアンに「どう思う?」と、ふる・・・ブライアン偉すぎ・・・そんな質問にそこまで詳しくお話ししなくてもいいのでは・・・。そしてフレディは、とっても歯が乾くのかどうなのか、お口をモゴモゴさせている。
それにしても、フレディがいじくっていた物なんだろう・・・。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月19日 (月)

「YOU TAKE MY BREATH AWAY」

QUEENのバラードの中でどれが一番好き?と聞かれても、どれか一つだけを選ぶ事はできないんだけれど・・・「YOU TAKE MY BREATH AWAY」は、私が選ぶ好きなバラードベスト3のうちの一つ。じゃあ・・・後の2つはと聞かれると、大体想像つくと思いますが。

Queenadayattheracesdel1976delantera

フレディの声が、そして歌詞がすごく美しい。

これはLiveバージョン。1977年ロンドン アールズ・コート フレディのピアノを弾きながら歌う姿が、すっごくいい!
「ヘヴィなロックン・ロールの前に、僕のピアノで静かな曲を聴いて欲しい「YOU TAKE MY BREATH AWAY」。」

「YOU TAKE MY BREATH AWAY」

僕の目をみつめて そうすれば分かる
僕こそ君のただ一人の恋人
君は僕の愛をとらえてしまった
僕の心を盗み 僕の人生を変えた
君が動くたびに 僕はうっとりとしてしまう
君に触れられると
自分を抑えられなくて体の底から震えてしまう
君は僕の息だって止めてしまう

君のため息ひとつで
僕ははらはらと涙をこぼしてしまう
君が息をする音も どんな声をだしても
僕の耳にはささやきに聞こえる
一度の口づけのために命だって投げ出す
君に愛されなくなれば
僕は間違いなく息絶えてしまうだろう
君は僕の息だって止めてしまう

だから行かないで
僕をここに一人残して行かないで
時々無性に寂しくなってしまう
君のことは見つけ出すよ
どこへ行こうとも僕はついてゆく
この世の果てまでも
眠れないよ 君を見つけて伝えるまでは
君は僕の息だって止めてしまう

君のことは見つけ出すよ
見つけて伝えるまでは眠れない
伝えたいんだよ
君を愛していると


こんな歌をフレディが私だけのために、目の前で歌ってくれたら・・・ほんと、自分を抑えられなくて体の底から震えてしまう・・・息が止まってしまう。

それにしても、BREATHの「TH」の発音がすばらしいな・・・。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月15日 (木)

ウェディングドレスはジェラシー

今まで私の携帯の待ち受け画面のフレディを見て、キモイとかコワイ~!とか意味も無く爆笑したり悲鳴をあげた方達!そして「これ、フレディの王子様時代なんだ!」とロングヘアーの写真を見せたら「はいはい・・・。」と言ったあなた!!

この画像を見たら、きっと今までの言葉や態度を撤回すると思いますわよ!!!

1985年11月5日ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた「ファッション・エイド」。

「ライヴ・エイド」関連のイベントで、有名ファッションデザイナー達とスター達によるチャリティーショー。

ダイアナ妃のウェディングドレスをデザインした、エリザベス・エマニュエルがデザインしたスーツを着て、女優のジェーン・セイモアをエスコートしてフレディがステージに立ったのです。

スーツのジャケットはあの「Living On My Own 」 のPVでも着用していた物。

すっごい似合ってるしーーー!!!

フレディの事知らない人が見たら、本気でどこかの国のプリンスだと思ってしまうぐらい、かっこ良くて気品溢れている。ほら・・・YouTubeの53秒ぐらいのところで、フレディが手を上げているところなんて、まさにプリンス!なんて、スーツが似合うんだろう~!

・・・と思うと同時に、ジェーン・セイモアさん。なんて、羨ましいんだろう・・・そして、画像を見る度、つい嫉妬の炎がメラメラしてしまう!!!

だって、普通のコスチュームならともかく、やっぱりウェディングドレスを着てフレディと歩いて、キスをして、抱き寄せられ、最後に手をつないで、なんて!!!

・・・ジェラシーです!!!そしてその後、胸がキュ~ンとなって虚しくなって・・・。

本当に素敵・・・白のブーケも似合っているし。

そして、フレディの事をいろいろ言っていた方達!これで、フレディが王子様だと思ったでしょ!!!

・・・と言いたいけれど、やっぱり、フレディ・・・どこかの国のプリンスは、素肌にジャケットを着て、胸を全開で胸毛を見せたりはしないと思うんだ・・・。私はそんなところがすっごい素敵だと思うし、フレディはやっぱり王子様だと思うんだけどね。

Freddiemercuryandjaneseymo_2

W046_01

この画像みる度に、ジェーン・セイモアさんの顔の部分を自分の写真に変えて、部屋に飾りたいなーなんて思っちゃう・・。自分で楽しんでいる分には、いいよね・・・。そんな私って、変?コワイ・・・?

P5280004_2

このバラは「エマニュエル」と言う名のバラです。ダイアナ妃のウェディングドレスをデザインしたエリザベス・エマニュエルさんのために命名されたものだそうです。
我が家のバラも、今たくさんの蕾を付け始めています。お花が咲くのが楽しみです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月12日 (月)

どーでもいい事かもしれないけれど・・・

ブログアップした後で自分のブログ読み返して、書き直したい!とか書き足したい!とか別の動画に変更したい!とか、いろいろ思ったりする時があります・・・。

まぁ・・・簡単に言うと、いつも詰めがあまい!!!と言う事なんですがね(笑)。

前回のブログですが、まぁ・・・妄想の世界なんで、どーでもいいじゃないかと言われれば、そーなんですが・・・。

あのお兄さん(フレディ)はピアノバーでピアノを弾いて歌っていた人なので、やっぱり日本とかって言う国へ行った時の動画も、ピアノを弾きながら歌っているのにすれば良かったなーなんて、思ってしまいました。

でも、あのコスチュームのフレディがカッコイイもんで、これだーこれに決めたーーー!!! って勢いで決定!

Freddiemercuryleather

それに、フレディの日本語トークも入っているし、これ!これ!なんて・・・。

1979年武道館Liveの映像の中で、フレディがピアノ弾いているバージョンで、どれを載せるべきだったかと思うと、又悩んでしまった。
「We Are The Chanpions」と「Bohemian Rhapsody」

「We Are The Chanpions」はポリスキャップがカッコイイし、赤のスパンコールコスチュームにあの綺麗な足が見られるし。

「Bohemian Rhapsody」は裸にサスペンダーがいい!し、お兄さん(フレディ)はボヘミアンだったし、ブログのタイトルも「ボヘミアン」だったし。

そんな事を一人でいろいろ考えたり、反省したりしているデライラでした・・・。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月 9日 (金)

ボヘミアン

(最初に・・・。勝手に作った話ですので、クレームは受け付けません。)

え~っと、ここら辺だったかなー。
すみませーん・・・ここら辺で階段を降りて行った地下に、ちょっとモダンなピアノバーがあったと思うんですけれど、そこで歌っていたお兄さんを知りませんか。

街の人1
知らないなー。

ピアノが上手で声の綺麗なお兄さんが、いつも歌ってくれていて・・・ダイヤ柄のタイツをはいていた人なんですけれど。いつもこんな感じでピアノを弾きながら歌ってくれていたんです。

あー!思い出した!ダイヤ柄のタイツを見て、すぐ思い出したよ、フレディだよ。・・・でも、もうあのピアノバーはないよ。それにフレディも、とっくにこの街にはいないよ。ボヘミアンだったからなー。いろんな国をまわりながら、歌を歌っているって聞いてたけれど。この街を出た後、日本とかっていう国にも行ったって聞いたよ。(ここはどこの国の設定だ(笑))ほら、これがその時のだよ。

えっ・・・これがあの時のお兄さん、フレディなの・・・なんかすごいハードな感じになっちゃて。日本の国の言葉かなーうまいなー(3分36秒~のあたり)。でも、本当にこれ、あの時のお兄さんと一緒の人なのかなー。

その後の事はよく分からないけれど・・・TV番組の「あの人は今」で探してもらったら?

街の人2
私その方の写真持っていますよ。はい、これ。お友達と一緒の写真みたいですよ。

180061_2

・・・うそだ!お兄さんじゃないっっ!!!別の国の人みたい!!もしかして、ピアノをやめて石油屋さんになって、儲かっちゃったりしているのかな・・・あーーー!!頭が混乱するーー!typhoon

あーそうそう、こんな写真もありました。

4080108f

・・・。

大丈夫ですか!お嬢さん!

・・・ちょっと、気を失っていました・・・すみません。

街の人3
私はこんなの持っていますよ。

Freddiemercury

こんなにムキムキになってどうしたんだろう・・・でも、やっぱりあの時のお兄さんかも。

そうそう・・・この写真もありました。

Freddie_mercury_120

うぁ~!やっぱり、あの時のお兄さんだー!よく見るとやっぱり、あの優しそうな目が、ピアノを弾いて歌っていたお兄さんと一緒だ!フレディーーー!!!今は何処で何をしているんだろう・・・。

何処で何をしているんでしょうね・・・。でも、どんな事があっても音楽は捨てないっておっしゃっていましたから、きっと今でも何処かで歌っているんじゃないですか。

そうだといいな・・・。こんなにいろいろな人がフレディの事を知っているなんて、きっとこの街の人達に愛されていたんだろうな。いろいろな国をまわって、そして、たくさんの人達がフレディの歌を聞いて、幸せな気持ちになったんだろうな・・・。

そうそう・・・マイケルさんて方なら、今フレディがどうしているか知っているかもしれませんよ。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月 5日 (月)

「THE MIRACLE」

ちょっと久々「THE MIRACLE」のYouTube観た!

PVのフレディ役の男の子・・・かわいい!


QUEEN最後のツアーとなった「マジック・ツアー」。

その後メンバーは充電期間に入る。それぞれソロ活動や別のプロデュース活動など・・・。

’86年『A KIND OF MAGIC』から3年後、’89年に発売されたアルバム『THE MIRACLE』・・・4人揃っての活動開始 。

レコーディング中にフレディが自らの病状について、メンバー間に明らかにした事でバンドとしての結束が高まったとあるが、メンバーがフレディの病気について知ったのは、本当はいつだったんだろう。

このアルバムから、曲の作詞・作曲のクレジットも個人名ではなく、全てQUEENに統一した。

『GREATEST VIDEO HITS 2』の中でのインタヴューでブライアンは、

「基本は4人でやること。横道にそれても、最後はそこに戻る。・・・ジャケットに注目して欲しい。4人の顔が融合した写真だ。中の音楽を演奏している4人の結びつきを感じて欲しい。僕らは、戻ってきたんだ。」

Miracle

このアルバムのタイトルと同じ曲「THE MIRACLE」・・・このPVのフレディ役の男の子がかわいい・・・ちょっとばかり、かわい過ぎる気もしないでもないが。

動きがフレディそっくり!そうそう・・・こんな表情する~、こんな動きする~っていうのを、本当に良く真似ているなーと思っちゃう!

他の子達も、メンバーそっくり!!!

途中からの、QUEENのメンバーとのからみもイイ!

PV自体はすっごく楽しい画像だけれど、詞の内容を考えると、感動的でそしてちょっと悲しい。

ミラクル・・・奇跡・・・フレディは自分自身にも奇跡を願っていたのかな・・・。

Mercuryf_2

最後にリピートされる、いつの日かきっと、みんなが友達になれる日がくるだろうという、平和な世界を願う歌詞がとても素敵です。

作詞・作曲はQUEENとなっているが、フレディの曲とも言われている。

「THE MIRACLE」

サハラ砂漠に落ちる雨の一粒一粒がすべてを語っている
それは奇跡
大小を問わず神のあらゆる創造物
ゴールデン・ゲイトにタージ・マハール
それは奇跡
母親や父親が死んでしまったあとに、生まれてくる試験管ベビー
それは奇跡

地上に奇跡を起こそう
母なる大地がすべてを取り計らってくれる
この世はいつも驚異に満ちている
バビロンの空中庭園
キャプテン・クックにカインとアベル
ジミ・ヘンドリックスからバベルの塔まで
それは奇跡 奇跡 奇跡だ

僕らが心から待ち望むのは
平和な世界 戦争の終結
僕らは奇跡を 奇跡を求めている
今こそ奇跡が起きるのを待っている

木々に茂る葉っぱの一枚一枚が
口をきけたなら それが語るのは 奇跡の物語
いろんな町のあらゆる子供たちが
着るものと食べるものに不自由しなくなったら
それは奇跡
神の民が一人残らず解放され
完全な調和を保って暮らせたなら
それは奇跡

地上に奇跡を起こそう
母なる大地がすべてを取り計らってくれる
開いた心 心臓切開手術 お茶を飲んでくつろぐ日曜の朝
スーパー・パワーは争いをやめないが
モナ・リザはそれでも微笑みを絶やさない
それは奇跡 奇跡 奇跡

この世はいつも驚異に満ちている
それは奇跡 奇跡 奇跡だ

僕らが心から待ち望むのは
平和な世界 戦争の終結
僕らは奇跡を 奇跡を求めている
今こそ平和な世界を 戦争の終結を

いつの日かきっと
みんなが友達になれる日がくるだろう

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

2010年4月 2日 (金)

「LAS PALABRAS DE AMOR(愛の言葉)」

今日は車を運転中、アルバム『HOT SPACE』聴いていました。

Queenhot_spacefrontal

このアルバムの中の「LAS PALABRAS DE AMOR(The Words of Love)」(邦題「ラス・パラブラス・デ・アモール(愛の言葉)」)ブライアン作の曲は、南米ファンに向けてスペイン語を織り交ぜて作った曲。

日本のファンに向けて日本語の歌詞を入れて作られた「Teo Torriatte(Let Us Cling Togethe)」(邦題「手をとりあって」)もそうだけれど、日本のファンがこの曲をとっても喜んだのと同じく、南米のファンもとっても喜んだ事だろう!

でもこの曲、ライヴでは一度も演奏されてないらしい・・・とっても素敵な曲なのに。

「LAS PALABRAS DE AMOR(The Words of Love)」

今は触れないで 今はつかまえないで
魔法を解かないで ダーリン、そう、君はすぐそばにいる
僕の目を見つめて そして話しておくれ
特別の誓いをしてほしいんだ
ラス・パラブラス・デ・アモール(愛の言葉)
愛の言葉を聞かせておくれ
デスパシト・ミ・アモール(ゆっくりと、僕の愛しき人)
ゆっくり、やさしく愛しておくれ
ひとつの愚かな世界、多くの魂
終わりのない冷酷さの中から無意味に投げられ
みな恐れ、みなむさぼる 何を言ってもいいけれど
あー、どうしても僕達には必要なんだ
ラス・パラブラス・デ・アモール
愛の言葉を聞かせておくれ
デスパシト・ミ・アモール
教えておくれ 今夜 そしてずっと

この部屋は空っぽ 今夜は寒い
僕達は遠くに離れ 僕は年をとってゆく
でも生きている限り いつかまた会えるよ
そうしたら愛しい人よ 僕達はもう一度ささやくかもしれない
僕が好きなのは君なんだ
ラス・パラブラス・デ・アモール
愛の言葉を聞かせておくれ
デスパシト・ミ・アモール
僕に触れて
ラス・パラブラス・デ・アモール
二人で愛の言葉をわかち合おう
ずっと そう 永遠に


曲の中の歌詞でダーリンなんて言葉があるから、フレディ作って感じもしちゃうけど(笑)。

Freddiemercury1982_2 

この『HOT SPACE』のアルバムはファンク、ダンス・ミュージック、ブラック・ミュージックの要素を取り込んだもので、初期QUEENの傾向を望むファンや批評家などの意見も賛否両論分かれ、失敗作だったとか言われたが、私は結構好き。

このアルバムの中で特に好きな曲と言えば・・・
「LAS PALABRAS DE AMOR(The Words of Love)」、以前ブログにも載せた事のある「LIFE IS REAL(Song for Lennon)」、「UNDER PURESSURE」・・・「COOL CAT」も捨てがたい。

なんかこのアルバム好きって言うわりには、真っ先に従来のQUEENサウンドに近い楽曲と言われている曲を挙げている私です・・・何なんだよ一体!!って感じですね。

アルバムジャケットのデザインは、フレディによるもの。
「HOTなイメージを出したくて、原色を使った。」と発言しているが、ロジャーは「最悪。」と言っていたらしい。
ブライアンに至っては、ディスコ色の強いサウンドになったのは「ジョンとフレディの趣味。2人ともR&Bが好きだから。」

いろいろあったけど、その後「ライヴ・エイド」の成功をきっかけに、メンバーが自信を取り戻し、結束を固めQUEENとして歩んでいく事になったし、今でも新しいファンが増え続けているQUEENにだって、長い年月の間にはいろいろあって、変化、改革があったって事で・・・。

これはブライアンがボーカルの「LAS PALABRAS DE AMOR(The Words of Love)」。

このYouTube画像のロジャー・・・「I WANT TO BREAK FREE」の時の面影は何処へ・・・。

Qdrag

前回のブログに書いたFreddie Mercury's pianoの件ですが、あのピアノは1970年代初めの頃までフレディが使っていた物で、バルサラ家より購入した人が売りたいという物だったようです。フレディママの認定証付きという物だったみたいですが、この情報はだいぶ前の物でした・・・すみません。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになっています!ポチッとクリックよろしくお願いします

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリーについて

  • 只今、カテゴリー見直し中です。過去記事を読んでくださる場合、今のところ、月別で読んでいただけると一番読みやすいと思います。

最近のコメント

無料ブログはココログ