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2010年3月22日 (月)

QUEEN 栄光の軌跡 Vol.2

栄光の軌跡 Vol.2は’74年の初来日公演の模様を含んだツアーを通して見た、QUEENの軌跡。

’74年初来日。
QUEENが熱狂的に迎えられたのは、日本が初めてだった。

本国イギリスでもまだ成功をしていなく、外国ではまだ無名に近いQUEENだったが、「ミュージック・ライフ」 がいち早く誌上で取り上げ、日本では世界に先駆けて人気が爆発していた。

空港で何百人ものファンに出迎えられ、メンバーはびっくり!

「あんなに騒がれたのは初めてだった。」とコメントしている。

ホテルの至る所でファンに追い駆け回され、同じ電車で付いて来るファンもいて、ファンの乗った客車でサンドイッチにされ、食堂車に行くのも一苦労だった・・・とあり、でも、ロジャーは喜んでいたが・・・とある(笑)!

クイーン来日公演記者会見ではブライアンが
「目がくらむようです。何と言っていいか。我々は完全に圧倒されてしまっています。こんな事は他の国では一度もなかった。」
とコメント。

この頃まだ私はQUEENファンではなかった・・・この頃の模様をその時に(just timeで)是非、見てみたかった!!!

そして日本庭園でのお茶会の様子。

Queenteapartygroup2_2

お茶を点ててもらい、お抹茶を飲み・・・メンバー目を見合わせる。

この時の事をフレディが後に「あのお茶の味には参った・・・。」と語っている。

フレディといえば、毎朝アールグレイのミルクティにお砂糖2つ入れて・・・という感じで。まぁ、日本のお茶(抹茶)は好き嫌いあるかも。


我々は傲慢だった。成功すると信じていた。失敗などは問題外だった。
フレディがよく言っていた。 「才能は必ず認められる。」

QUEENは照明や音響設備、コスチュームにもこだわった。

この妥協しないこだわりが、後の成功へと繋がっていったのだろう。

Freddiemercury0124

Freddiemercury5

そして、QUEENの2大代表曲、 「WE WILL ROCK YOU 」「WE ARE THE CHAMPIONS 」が生まれる。

1979年にはQUEENにロイヤル・ファミリーという熱狂的なファンがついた。

「ロイヤル・ファミリーになりたければ、借金してまでもQUEENに付いて旅行して回る事だね。その位じゃないと、ムリだ・・・。」
今でもきっと素晴らしいお付き合いがあるに違いない!!!

ビデオ中の楽屋のシーンで、ダイヤ柄のレオタードを着ているフレディがカメラに向かって、「この脚線美撮ってよ!」と言う部分があるが、・・・まさに私はフレディの、この真っ直ぐで長い綺麗な足に心奪われ、ファンになったのが始まり。(目線が男だ!!!)

そして知れば知る程、曲を聴けば聴く程、どんどん深みにはまってしまった・・・。


ジョン:大事なのは我々4人が15年前と(このビデオはQUEENデビュー15周年を記念して作られたもの)変わらない点さ。髪型などの個人的変化はたくさんあるけれど(フレディ・・・ずいぶん変化した)、その変わらない点が人気の秘密だね。

フレディ:ケンカも悪くない。我々は強い人間で(個性的で)互いに張り合っている。今まで一緒に来られたのは、逃げ出したら卑怯だからだ。


最近仕事や私生活でいろいろあって、少し鬱っぽくなっている○○さんへ

励ましてくれる内容の曲もいいけれど、今の○○さんにはこの曲を贈ります。


Queen - Somebody to Love

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