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2010年3月26日 (金)

QUEEN 栄光の軌跡Vol.3

栄光の軌跡Vol.3
栄光を掴んだ後、ひとつの壁に突き当たり、その後「ライヴ・エイド」をきっかけに、さらに前進していくQUEENの様子を描いたもの。

メンバーの心境、関係者やミュージシャン達のコメントを交えて語られている。

「ライヴ・エイド」・・・QUEENは他の出演者の中でも群を抜いて最高だった。

Freddiemercury

ブライアンのギターでフレディが歌った「IS THIS THE WORLD WE CREATED...?(悲しい世界)」はライヴ・エイドが企画される前に作られた、「ライヴ・エイド」にとてもふさわしい曲だった。

考えてみるがいい
この世には飢えている人がいかに大勢いるかを
僕達のせいで苦しんでいる人々をみるがいい
世界中のあちこちで 数え切れない程の人々が
自分達に必要なものを探し求めている

これが僕らの創り上げた世界なのか
僕らは一体何をしたのだ
法に背いてまで 僕らが侵略しようとした
世界はこれなのか
そして 結局 僕らは今 生きている
僕らが創り上げたこの世界に・・・



そしてなによりも、会場に来ている全員がQUEENファンであるかの様に、会場全体がQUEENのサウンドで一体となり、盛り上がった。

Radio ga ga チャチャ!Radio goo goo チャチャ!Radio ga ga チャチャ!

リ~ロリロリロリロリロレーロ!!!・・・All Right!!!

「あの時の演奏で、自信が取り戻せた。」と言うブライアン。

ブライアン:出番は短かったけれど、我々の生涯で最良の日だった。あの満足感は一生忘れない。まったく、最良の一日だった。

フレディ:観客が参加してくれた時が一番いいね。もちろん歌うのは好きだけれど、観客と我々と一体になってくれるのが、何より嬉しいんだ。

そして、俺達がチャンピオンだ!と言えるのはQUEENだけ!!!

「WE ARE THE CHAMPION」

償いはした くる日もくる日も
罪は犯してなくとも 罰は受けたのだ
大きな間違いといえば
多少は犯したけれど
充分な屈辱も 面と向かって受けてきたよ
でも僕は乗り越えてきたんだ

僕達こそがチャンピオンだ 友人達よ
そして僕達は闘い続けるだろう
最後の時まで
僕達こそがチャンピオンだ
僕達こそがチャンピオンだ
負け犬の出番はない
僕達こそが
世界のチャンピオンだから

喝采を浴びて カーテン・コールに応えた
君たちが僕に名声と富をもたらした
そしてそれにまつわるあらゆるものを
君たち全てにお礼を言うよ
だがそれは気楽な身分とは違う
快楽だけの旅とは違う
それは全人類に見守られた
挑戦だと思っている
そして負けるつもりはない

僕達こそがチャンピオンだ 友人達よ
そして僕達は闘い続けるだろう
最後の時まで
僕達こそがチャンピオンだ
僕達こそがチャンピオンだ
負け犬の出番はない
僕達こそが
世界のチャンピオンだから


そしてQUEENは過去最大のツアーにでる。

フレディ:いずれは、ステージを走り回れなくなる時がくる。やがては、辞める時がくるだろう。でも、音楽は捨てない。

「大切なのは明日さ」

今でも、QUEENのストーリーは続いている・・・。

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