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2010年3月

2010年3月30日 (火)

ある日の出来事

ある日の出来事・・・。(あたりまえだけど、フィクションです。)

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「ただいまー!」

「お帰りー、フレディ!今日は帰ってくるのすごい早いね。」

「今日の仕事は退屈だったから、早く帰ってきちゃったよ。退屈はまっぴらごめんだよ。」

Oscartiff

「それに・・・猫達に早く会いたくて!!!」

「フレディ・・・私子供が欲しいな。」

「子供が欲しくなったらハロッズに行って、ひとつ買えばいい。あそこには何でも売っているからね。ふたつ買ったら、乳母がおまけで付いてくるかもね!」

「え~っ!」

「・・・赤ん坊は欲しいよ。うん。でも、猫をもう一匹飼う方がいいね。」

Freddiemercury4

「今日、僕に来た手紙はこれだけ?」

「そうだよ。」

Freddiemercury181006freddie20pensie

「どれどれ・・・ミックとキースが遊びに来るって!」

「え~!楽しみだね。」

「ちょっと、僕はピアノのレッスンでもしてこようかな。」

・・・しばらくして。


ピンポ~ン!

「はーい!ちょっと、お待ちくださ~い!」

Mickkeith

「こんばんはー!早速、遊びに来ちゃったぜー!」

「こ・こ・こんばんはー。」
(うぁー。ワルそーな感じだなー。キースと言えば、ロック界のジャンキー代表ってよく言われていたし、「次に最も早くドラッグで死にそうなロックスター」って呼ばれていたしなー。)

Gh332

「おいおい!俺は世間が思うほどのワルじゃないぜ~!それにとっくに、ドラッグから足をあらったしな!」

「少々お待ちくださいっっ!!今フレディ呼んできます!」

「フレディーーー!!!ミックとキースが来たよ!!!」

Freddiemercury_5_2

(・・・フレディ。自分のピアノに陶酔しきっている。)

「フレディ!」

Freddiemercury7

「急に開けるなよ!ノックぐらいしろよ!!!レッスン中だぞ!」

「ごめん、ごめん。フレディ。」

「ミック、キースごめんなさい・・・。今フレディ、ピアノのレッスン中なので・・・。」

「なんだよー!せっかく遊びに来たのになー!」

「すみませ~ん。もう一回呼んでみますね・・・トントン!フレディ開けるよ。」

Freddiemercury8

「あ・・・寝ちゃってる(かわいい・・・)。ごめんなさい。フレディ疲れているみたいで・・・又今度、遊びに来てください・・・。お詫びに、フレディママの焼いたチーズビスケットをお土産にどうぞ。」

「・・・なかなかいけるじゃんか!今日のところは引き上げるとするか!」

・・・次の日。

Freddiemercury8_3

「おはよー!!!爽やかな朝だね!今日も一日いい事が待っている気がするよ!」

いつでも、ポジティブシンキングなフレディである。

(つづく・・・いつか。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Freddiepiano

Freddie Mercury's pianoってあったけれど、本物かなー。

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2010年3月26日 (金)

QUEEN 栄光の軌跡Vol.3

栄光の軌跡Vol.3
栄光を掴んだ後、ひとつの壁に突き当たり、その後「ライヴ・エイド」をきっかけに、さらに前進していくQUEENの様子を描いたもの。

メンバーの心境、関係者やミュージシャン達のコメントを交えて語られている。

「ライヴ・エイド」・・・QUEENは他の出演者の中でも群を抜いて最高だった。

Freddiemercury

ブライアンのギターでフレディが歌った「IS THIS THE WORLD WE CREATED...?(悲しい世界)」はライヴ・エイドが企画される前に作られた、「ライヴ・エイド」にとてもふさわしい曲だった。

考えてみるがいい
この世には飢えている人がいかに大勢いるかを
僕達のせいで苦しんでいる人々をみるがいい
世界中のあちこちで 数え切れない程の人々が
自分達に必要なものを探し求めている

これが僕らの創り上げた世界なのか
僕らは一体何をしたのだ
法に背いてまで 僕らが侵略しようとした
世界はこれなのか
そして 結局 僕らは今 生きている
僕らが創り上げたこの世界に・・・



そしてなによりも、会場に来ている全員がQUEENファンであるかの様に、会場全体がQUEENのサウンドで一体となり、盛り上がった。

Radio ga ga チャチャ!Radio goo goo チャチャ!Radio ga ga チャチャ!

リ~ロリロリロリロリロレーロ!!!・・・All Right!!!

「あの時の演奏で、自信が取り戻せた。」と言うブライアン。

ブライアン:出番は短かったけれど、我々の生涯で最良の日だった。あの満足感は一生忘れない。まったく、最良の一日だった。

フレディ:観客が参加してくれた時が一番いいね。もちろん歌うのは好きだけれど、観客と我々と一体になってくれるのが、何より嬉しいんだ。

そして、俺達がチャンピオンだ!と言えるのはQUEENだけ!!!

「WE ARE THE CHAMPION」

償いはした くる日もくる日も
罪は犯してなくとも 罰は受けたのだ
大きな間違いといえば
多少は犯したけれど
充分な屈辱も 面と向かって受けてきたよ
でも僕は乗り越えてきたんだ

僕達こそがチャンピオンだ 友人達よ
そして僕達は闘い続けるだろう
最後の時まで
僕達こそがチャンピオンだ
僕達こそがチャンピオンだ
負け犬の出番はない
僕達こそが
世界のチャンピオンだから

喝采を浴びて カーテン・コールに応えた
君たちが僕に名声と富をもたらした
そしてそれにまつわるあらゆるものを
君たち全てにお礼を言うよ
だがそれは気楽な身分とは違う
快楽だけの旅とは違う
それは全人類に見守られた
挑戦だと思っている
そして負けるつもりはない

僕達こそがチャンピオンだ 友人達よ
そして僕達は闘い続けるだろう
最後の時まで
僕達こそがチャンピオンだ
僕達こそがチャンピオンだ
負け犬の出番はない
僕達こそが
世界のチャンピオンだから


そしてQUEENは過去最大のツアーにでる。

フレディ:いずれは、ステージを走り回れなくなる時がくる。やがては、辞める時がくるだろう。でも、音楽は捨てない。

「大切なのは明日さ」

今でも、QUEENのストーリーは続いている・・・。

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2010年3月22日 (月)

QUEEN 栄光の軌跡 Vol.2

栄光の軌跡 Vol.2は’74年の初来日公演の模様を含んだツアーを通して見た、QUEENの軌跡。

’74年初来日。
QUEENが熱狂的に迎えられたのは、日本が初めてだった。

本国イギリスでもまだ成功をしていなく、外国ではまだ無名に近いQUEENだったが、「ミュージック・ライフ」 がいち早く誌上で取り上げ、日本では世界に先駆けて人気が爆発していた。

空港で何百人ものファンに出迎えられ、メンバーはびっくり!

「あんなに騒がれたのは初めてだった。」とコメントしている。

ホテルの至る所でファンに追い駆け回され、同じ電車で付いて来るファンもいて、ファンの乗った客車でサンドイッチにされ、食堂車に行くのも一苦労だった・・・とあり、でも、ロジャーは喜んでいたが・・・とある(笑)!

クイーン来日公演記者会見ではブライアンが
「目がくらむようです。何と言っていいか。我々は完全に圧倒されてしまっています。こんな事は他の国では一度もなかった。」
とコメント。

この頃まだ私はQUEENファンではなかった・・・この頃の模様をその時に(just timeで)是非、見てみたかった!!!

そして日本庭園でのお茶会の様子。

Queenteapartygroup2_2

お茶を点ててもらい、お抹茶を飲み・・・メンバー目を見合わせる。

この時の事をフレディが後に「あのお茶の味には参った・・・。」と語っている。

フレディといえば、毎朝アールグレイのミルクティにお砂糖2つ入れて・・・という感じで。まぁ、日本のお茶(抹茶)は好き嫌いあるかも。


我々は傲慢だった。成功すると信じていた。失敗などは問題外だった。
フレディがよく言っていた。 「才能は必ず認められる。」

QUEENは照明や音響設備、コスチュームにもこだわった。

この妥協しないこだわりが、後の成功へと繋がっていったのだろう。

Freddiemercury0124

Freddiemercury5

そして、QUEENの2大代表曲、 「WE WILL ROCK YOU 」「WE ARE THE CHAMPIONS 」が生まれる。

1979年にはQUEENにロイヤル・ファミリーという熱狂的なファンがついた。

「ロイヤル・ファミリーになりたければ、借金してまでもQUEENに付いて旅行して回る事だね。その位じゃないと、ムリだ・・・。」
今でもきっと素晴らしいお付き合いがあるに違いない!!!

ビデオ中の楽屋のシーンで、ダイヤ柄のレオタードを着ているフレディがカメラに向かって、「この脚線美撮ってよ!」と言う部分があるが、・・・まさに私はフレディの、この真っ直ぐで長い綺麗な足に心奪われ、ファンになったのが始まり。(目線が男だ!!!)

そして知れば知る程、曲を聴けば聴く程、どんどん深みにはまってしまった・・・。


ジョン:大事なのは我々4人が15年前と(このビデオはQUEENデビュー15周年を記念して作られたもの)変わらない点さ。髪型などの個人的変化はたくさんあるけれど(フレディ・・・ずいぶん変化した)、その変わらない点が人気の秘密だね。

フレディ:ケンカも悪くない。我々は強い人間で(個性的で)互いに張り合っている。今まで一緒に来られたのは、逃げ出したら卑怯だからだ。


最近仕事や私生活でいろいろあって、少し鬱っぽくなっている○○さんへ

励ましてくれる内容の曲もいいけれど、今の○○さんにはこの曲を贈ります。


Queen - Somebody to Love

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2010年3月18日 (木)

QUEEN 栄光の軌跡 Vol.1

最近、行事や用事、役員の仕事など、やらなきゃならない事がいっぱいで、なんか慌しくて、4月の2週目ぐらいまでこんな感じで・・・。

ブログも更新しなくてはと、頭がグルグルしている。

この不景気で給料もボーナスも激減しているにも係わらず、年末に薄型テレビとブルーレイデッキを購入した、ノウテンキヤロウの我が家・・・。

そこで、DVD同様ビデオテープの寿命も一般的には30年前後という事で(保存状態でいろいろ変わるらしいが)、『QUEEN magic years 栄光の軌跡』のビデオをDVDにダビングした。

QUEENデビュー15周年を記念して’87年に制作された、ヒストリードキュメンタリービデオ、Vol.1~3。

今は購入できないみたいだけれど、又再編集して、QUEEN結成○周年記念とかで再発売されるといいのに。


Vol.1はデビュー時のエピソード~どのように自身の音楽を築いていったかという内容。

「何世代ものファンが聴くような音楽を作るのが夢だった。」というブライアンの言葉・・・実際フレディ・マーキュリーが亡くなった今でも、新しい世代のファンが増えている。

やっぱり、QUEENはすごい!と改めて思う。

王子様時代のフレディ、やっぱりカッコイイ!!!

「Liar」

「Stone Cold Crazy」1974年Live at the Rainbow

フレディ:これは本物のダイヤさ!悪魔からのプレゼントだよ!本当だったら!!


’74年の終わり、 「Killer Queen」(←YouTube見たい方クリック)が大ヒット。
ベイ・シティ・ローラーズ全盛の時代に大成功を収めた。

20060905140847queenlive70_2 

私・・・まさにその頃、ベイ・シティ・ローラーズでした。
ベッドで寝る時見られる様に、天井にでかいポスター貼ってありました。

その頃のエピソード・・・フレディとレストランに行った時の事だが、彼は体にピッタリした白いパンツをはいていた。そして座る時になってあたりを見回した・・・パンツが裂けそうなので、ジッパーを開けて座った。流行の格好をするのも楽じゃない。

あの頃のフレディって体自体すっごく細くて、すっごいピッチピチパンツ履いてたけど、あのフレディがそのまま座ると裂けそうなパンツって、どんだけ細かったんだろー。

本当の大成功はその後、イギリスでヒットチャート1位9週連続。1952~1977年にかけての英国ベスト・シングルレコード賞獲得。
「Bohemian Rapsody」(←YouTube見たい方クリック)


そして、フレディのインタビュー中の名言

フレディ:レコードが売れている内はいいけれど、売れなくなったら転業するよ。ストリップでもやるさ。

-伴奏の曲は?

フレディ:自分で作った曲全部さ!


・・・ありえないけど、見てみたかった気もする・・・フレディのストリップ。

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2010年3月15日 (月)

学生時代に戻った楽しいひと時

日曜日、久々出かけしました。

学生時代の同級生の展覧会を、見に行ってきました。

10人のパッケージデザイナーによる展覧会「z"akka」

私は 今地元を離れて暮らしているので、新幹線で一時間、その後池袋で友人と待ち合わせ、少々お買い物。そして、目的地青山に・・・もう、青山なんて縁遠くなっちゃって、行き方さえ路線図見ながらオロオロ・・・。

表参道の駅を出ると、又別の友人とバッタリ・・・バッタリって言うか、会場でみんなで待ち合わせていたんだけどネ。

会場で他の友人達とも合流。

会場内はとてもクリエイテブな作品がいろいろあって、見ていてとても楽しかったです。

同級生はmeijiのチョコレート「Chopan」、「Melty Kiss」や飲み物では「紅茶花伝」など、いろいろなパッケージをデザインしているデザイナー。独立して、今年で18年だそうです。

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このカップは今回、私が購入させてもらった物。「KAKU KAKU」

他にもいろいろな形があり、どれも楽しいデザインで全部で4種類。「UZU」「HANA」「NAMI NAMI」

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下2枚写真「z"kka」パンフレットから

『飲みづらいカップたち』
普通っぽいのに、使いにくい。ありそうで、どこにもない。とても飲みづらいカップ&ソーサー。

(「z"kka」パンフレットから)

実際にコーヒーなどを飲むのにも使えるそうですが、お花を飾って窓辺に置いても素敵な感じです。

学生時代からとてもデザインセンスのあった彼女。

好きな事を仕事として、ずっと楽しく続けている彼女がとても素敵で、そんな人が同級生にいるなんて、とても嬉しいです。

その後、彼女のお家へ行き、計7人でワイワイ、ガヤガヤ・・・楽しかったです!

みんな相変わらず、全然変わっていなかった。見た目も全然変わっていなかった・・・と言うのは言い過ぎかもしれないけれど(笑)、雰囲気は学生時代と一緒で、昔の話で盛り上がりました。

久々日曜日を、自分だけのために時間を使って楽しめた、とっても楽しい一日でした。

みんなーーー又会おうネーーー!!!


日曜日の私のBGMはアルバム『オペラ座の夜』の「Lazing On A Sunday Afternoon」でした。

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2010年3月11日 (木)

人生にとって一番価値のあるもの

この間の「NO-ONE BUT YOU」の曲が入っていた、アルバム『QUEEN ROCKS』ですが、MUSIC LIFE:SPECIAL EDITIONが付いていて、ミュージック・ライフ1986年12月号より転載とあり、オフ中のフレディが日本単身来日の時にインタヴューを受けたものが載っています。(ジム・ハットンさんも一緒だった、日本でのプライベート旅行時)

その中での質問で、日本での物凄い量の買い物の事を聞かれ、フレディは「ショッピング・リストを見たかい?全部で9~10ページもあるんだよ。」と嬉しそうに、買った物の話をしている。

ここで、火鉢をいっぱい買ったという話がでているが、そのうちの一つはジムさんの本によると、フレディが飼っていた猫のうちの一匹、ゴライアスが行方不明になり、仕事から帰ってきたフレディに伝えたところ、ゴライアスに何かあったのではないかと、フレディは心配で泣きそうになり、ゴライアスの名を呼びながら家や庭を走りまわり、半狂乱になって絶望のあまり日本で買った美しい火鉢を客室の窓から放り投げて窓も火鉢も粉々にしてしまった。日本であれだけの時間を費やしてあれだけ必死に探した火鉢だったのに・・・と書いてあるものだろう。

その後ゴライアスは無事見つかり、フレディは5分以上もずっとゴライアスを抱きしめて撫でさすり、ゴライアスをまるで母親の様に叱り始め、ガーデン・ロッジを出てはだめだと、がみがみどなったとある。

あーフレディ邸のネコちゃんになりたい・・・(笑)!


そして、最後の質問。

ー最後に、あなたの人生にとって一番価値のあるものって何なのか教えてくれるかしら?

フレディ:僕の人生にとって一番大切なものは、やっぱり音楽だろうな。僕にとって、音楽はすべてなんだ。音楽は僕の人生だし、僕の生命は、僕の音楽なんだ。~(略)例えば僕の音楽が終わったとしても、僕には誰か他の人が、彼らの音楽をやっていくのを手助けすることができる。それが僕の生き方さ。~(略)それでも他の人達に、自分の経験や価値観、アイディアを示しながら生きていければ、ハッピーに生きていけるだろうと思うんだ。(略)

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「In My Defence」

僕はただのシンガーさ・・・

I'm just a singer with a song

How can I try to right the wrong

For just a singer with a melody

I'm caught in between,with a fading dream

このYouTube見て、又泣けてくる。


そして、残りの人生のエネルギー全て音楽に注いだフレディの最後のPV。

いつ見ても、最後の「I still love you」が、ぐっときてしまう・・・。

「These are the days of our lives」


クイーン〜輝ける日々 


私の場合、人生にとって一番価値のあるもの・・・未だ模索中。

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2010年3月 7日 (日)

めざせ!MADONNA!!

このタイトル、すっごく無理だと解っているのですが、言うだけ言ってみたかった!!!

40歳ちょい前から、体が変化し始めた様な・・・体のラインが崩れてきたと言うか、肉の付き方が変わってきたと言うか、重力の力に逆らえなくなったと言うか・・・。

一年毎に、ますますそー思える様に!!

若い頃と違うんだから、基礎代謝も下がってきているし、相当努力しないとダメだとは、重々解っている・・・解っているなら、ブツブツ言っていないで、実行に移せと言う感じですね。


マドンナの歳であのスタイルをキープするには、相当な努力が必要!トレーナーも、もちろん付いているのだろうけど。

私にとってマドンナは、憧れの理想的プロポーションの持ち主!!

一時期、筋肉ムキムキの時ありましたよねー。

あの、1984年「ライク・ア・ヴァージン」の若い頃もカワイイけど、今のマドンナの方がすごく魅力的だなー。

Madonna


1984-Madonna - Like a virgin

Fm0928_madonna1_2

私がもし、このスタイルを手に入れられたら、絶対この画像の黒のシースルーの格好で、パーティーに出かける!ぜったい!!!

・・・今日から頑張ろう。マドンナの様なスタイルには絶対になれないので、とりあえず、現実的な目標、5㎏減と肉の引き締め!

がんばれーーー!!!(松岡修三風に自分を応援してみた(笑)!)


おまけ画像☆☆☆☆☆

MTV Video Music Awards 2009 の受賞式は、マドンナによる2009年6月に亡くなったマイケル・ジャクソンについてのスピーチで幕開け

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2010年3月 3日 (水)

「NO-ONE BUT YOU(ONLY THE GOOD DIE YOUNG)」

本題に入る前に・・・。

この間、プレスリー騒ぎを起こした私の携帯ですが(←しつこい!!まだ、プレスリー引きずってるのか私(笑)!)、入院してしまいました・・・と

突然画面が薄暗~くなったり、携帯閉じた時に背面にでてくる、とってもラヴリーなハートのイルミネーションが付かなくなっちゃったんですぅー!

docomoショップに持っていったら、原因はよくわからないが、本体に写真などをたくさん取り入れ過ぎると、容量が大きくなり過ぎて、携帯本体の動きが鈍る事もあるとか・・・。

あはっ☆メモリカードじゃなくて、本体にばかり入れ過ぎてた!QUEENやフレディの画像、パソコンから取り入れ過ぎてたのかしらっっ !!!

と言う事で、お預かりでメーカー出しです。変わりに同機種の携帯貸してくれましたが・・・。

今度から気を付けよう☆


最近、生誕○年ていう内容が続いてましたが、亡くなられた歳を考えると、本当に皆さん若過ぎますよね。

ジョン・レノン40歳、エルヴィス・プレスリー42歳、そして私の大好きなフレディ・マーキュリーとジョルジュ・ドンは、共に45歳。

Freddie_mercury_15 Jorgedonn_2   





マイケル・ジャクソンは50歳かー。

自分と同じ様な世代なので(マイケルとはちょい、離れています(笑)!)、本当、やりたい事がまだまだたくさんあっただろうなー。

これは、歳に関係ないか・・・いつまでたっても、まだまだやりたい事はたくさんあるか。

Qrocks

『QUEEN ROCKS』収録「NO-ONE BUT YOU(ONLY THE GOOD DIE YOUNG)」ブライアン・メイ作

もとは、フレディに捧げて書かれた曲だったそうです。

フレディの死後、初めて残されたクイーンのメンバーが、一堂に会してレコーディングをしたもの。

ブライアン、ロジャー、二人のヴォーカル。私はどちらかと言うと、ブライアン派なのであります。

このアルバムは、この曲のために買った様なものですかね☆



(訳)(アルバム『QUEEN ROCKS』~繰り返し省く)

湖水を眼下に 天使が空に手をさし伸べる
降りしきるのは天国の雨?
それとも僕らの涙雨?

傷ついた人々はどこでも孤独な通りにたたずんでいた
誰も彼らに触れられなかった
君以外は誰も

一人、また一人
いいやつばかりが若死にしていく
あまりにも高く羽ばたいていて、太陽に近づき過ぎたから
それでも人生は続いていく 君はもういないのに

また袋小路にはまり込んで 僕は憂鬱に沈んでいく
気付くと考えている
君ならどうしただろうって

思えば大したものだったよ
やるべきことを全部やった
君は世間の度肝を抜いて
最後まで自分を貫いた

忘れない 永遠に

パーティはもう終わりかい?
きっと僕らには永遠にわからないんだ
なぜ君が逝かなきゃならないのか
それは運命だったのかい?

こうして僕らは新たなテーブルを囲み
もう一度乾杯する
窓に映る君の面影に
さよならなんて、絶対言わないよ

何も求めはしない
誰も求めはしない
君さえいてくれたら


うww泣けるなー。最後、ピアノの上のシャンパンが・・・泣ける。

これは、2002年エリザベス女王即位50周年記念式典の一環として行われたコンサートの幕開けで、ブライアンがバッキンガム宮殿の屋上で「God Save The Queen」を弾いたもの。

ブライアン、すごい気持ち良さそうにギター弾いてるな~!

P.S- ゲストルームを画面から取り消させていただきました。

Mercuryphileさん!せっかくブログ始めたばかりの時、コメントくれたのにごめんなさい。

コメント欄を開けてあるので、私の場合役目をはたしておりませんでした。削除はしていないので、私のブログの中にちゃんと大切に、保存させていただきます。

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