« デライラという名の女 | トップページ | 第52回グラミー賞授賞式パフォーマンス »

2010年2月 2日 (火)

「There Must Be More To Life Than This」

人間生きていく中では、いろいろあるもで・・・。

そういう時、人によっていろいろ聴く曲も違うと思うけれど・・・そしてその曲を聴くといろいろ思い出がよみがえってくる曲とかもあると思うけれど・・・。

私の場合、聴いて元気が出るのとは別に、いろいろ悩んだときと言うか落ち込んだ時に、この曲を聴くと前向きになれて、がんばろうと思える。

ん~ちょっとニュアンスを説明するのが難しいんだけれど、心が癒されるというか・・・そんな感じ。

フレディ・マーキュリーソロアルバム『MR.BAD GUY 』収録「There Must Be More To Life Than This」 (生命の証)

私はすごく気の強い所もあるんだけれど、小心者の所もあったり、他の人からしたらたいした事でも無いような事でもすごく考えてしまったり、何かあると、一旦すごい落ち込む。
そんなの、どーでもいいじゃないかと言われても、一応いろいろと考え込んでしまう。

そして、なぜいけなかったのか、自分を分析せずにはいられない。いろいろ考えたり悩んだりしてしまう・・・そしてなぜかその後は、急にふっ切れる。
大胆になってしまったりもする。

そのいろいろ考え込んじゃう時に、この曲を聴くと、前向きになれたりする。

「There Must Be More To Life Than This」

「生命の証」

人生にはもっと意味があるはずだ
人生にはもっと意味があるはずだ
愛無き世界で どうやって生きていけばいい
傷ついた心を癒し
涙している人々に心を配るだけでいいのか
人生には ただ生きること以上に意味があるはず
目に触れるだけでなく もっと意味があるはず
黒か白かという単純な問題ではなく
この人生にはもっと意味があるはずだ

この世界は なぜこんなにも憎しみでいっぱいなのか
あちこちで大勢の人々が死んでいく
人間は自分達で創り上げたものを破壊し
一方で 人間の権利を主張している
僕らはただこういい続ける“セ・ラ・ヴィ”(これが人生さ)
そう これが人生さ
人生には愛し合うことより もっと意味があるはず
人間が生存していくためにもっといい方法があるはず
死ぬためだけの人生なら 一体どんな意味がある
この人生には もっと大切なものがあるはずだ

人生にはもっと意味があるはずだ
人生にはもっと意味があるはずだ
愛にあふれた世界を夢みて 僕は生きている
僕らがみんな平和に生きる事ができる世界
人生には もっともっと意味があるはずだ
今よりも もっと大切な意味が・・・


マイケル・ジャクソンはフレディのファンだったらしく、「スリラー」がすごいヒットする以前にはよくライブも観に来ていたらしい。

確か記者に「マイケル・ジャクソンはクイーンのファンだって書いてもいいですね。」と聞かれて、「僕はフレディ・マーキュリーのファンなんだ。」って言ったっていうのを何かで読んだ事があるんだけれど、その本をどれか確かめるのは大変なので・・・やめました。(たぶん、そんな様な内容だった気がする)


~セールスという意味では、彼ほどの記録を作ったミュージシャンはいないよね。でもそのことがかえって、それまでにない強烈なプレッシャーを生み出した。頂点に立ってしまったんだから仕方ないね。でも僕なんかは、彼の気持ちを考えるだけで辛くなるよ。彼って謎めいているだろう?だからこそメディアは、彼をまるで神の申し子みたいに持ち上げて、あることないこと書き立てるんだ。彼ならどんな事も「ありえる」って思えるからだよ。でも本当の彼はすごくシャイでね。とにかく、仲良くしていた頃の彼は、とても素晴らしい、優しい、そして才能あふれた人だった。それだけだ。(フレディ・マーキュリー『A LIFE,IN HIS OWN WORDS』より)


結局一緒にレコーディングするというのは実現しなかった。

お互い忙しくて時間が合わなかったからという事だったけれど、本当の理由はよく解りません・・・。

これは、フレディとマイケルが別々に歌ったものをMIXして作ったものだと思います。

勇気は逆境における光である 
       (ヴォーヴナルグ)

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

       人気ブログランキングへ

ブログランキングに登録しています。ブログを続ける励みになりますので、よかったら、ポチッとクリックよろしくお願い致します。

« デライラという名の女 | トップページ | 第52回グラミー賞授賞式パフォーマンス »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリーについて

  • 只今、カテゴリー見直し中です。過去記事を読んでくださる場合、今のところ、月別で読んでいただけると一番読みやすいと思います。

最近のコメント

無料ブログはココログ