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2010年2月17日 (水)

ジョン・レノン生誕70年/没後30年

2010年の今年、ジョン・レノンは生誕70年、没後30年を迎える。

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もう、そんなに経ってしまったのか・・・。

1980年 12月8日、自称ジョン・レノンの熱狂的なファンだと言う精神疾患者に射殺されて亡くなってから、もう30年近くも時が経ったとは・・・。

当時私は中学生で、学校の教室でこの事実を知りました。


私はビートルズ・・・というよりジョン・レノンが好き・・・とは言っても、アルバムは『イマジン』と、ジョン・レノンが亡くなってからリリースされた、ジョン・レノン&ヨーコ・オノの『ミルク・アンド・ハニー』しか持っていないけれど。

あとは、レンタルで聴いていました。


ジョン・レノン生前最後のアルバムは、ジョン・レノン&ヨーコ・オノの『ダブル・ファンタジー』で、そのレコーディング・セッションの中に録音された、未発表だった曲を集めたのが、『ミルク・アンド・ハニー』のアルバムです。

『ダブル・ファンタジー』の続編とも言われ、ジョンとヨーコの曲が半分ずつ交互に収録され、会話の様な構成になっています。

ジャケットの写真も『ダブル・ファンタジー』の時と同じく、篠山紀信の撮影によるもの。

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『ミルク・アンド・ハニー』の中で私の好きな曲、ヨーコ・オノ「LET ME COUNT THE WAYS」、そしてその曲に続く、ジョン・レノンの「GROW OLD WITH ME」。

「LET ME COUNT THE WAYS」の曲は、
(私に数えさせて、どんなにあなたを愛しているかを (略)私に数えさせて、どれだけあなたが恋しいか (略)私に数えさせて、あなたをどう見てるのかを (略)私に数えさせて、どんなに私の心が動かされたか )
と話しかけている様な内容に対し、「GROW OLD WITH ME」は、
(僕と一緒に年を重ねていっておくれ・・・)
と応えている様な内容の曲で、とても素敵な会話になっている様に感じます。

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「LET ME COUNT THE WAYS」

「GROW OLD WITH ME」

『ミルク・アンド・ハニー』に収録されている「GROW OLD WITH ME」は、ジョンの最後のレコーディング曲であり、ジョンとヨーコが、ピアノとリズムボックスを使ってベッドルームで一緒に録音した物のようで、音質はあまり良くない物ですが、返ってとても温かい物を感じます。


ニューヨークにある、ジョンとヨーコが住んでいたダコタハウス近くにあるセントラル・パーク内には、ジョン・レノンを偲んでヨーコ・オノが作ったストロベリーフィールズがあり、イマジンのモニュメントがあります。

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私は’92年にジャマイカ旅行に行った帰りに、3日間だけニューヨークに寄り、半日観光ツアーで、イマジンのモニュメントを見に、セントラル・パークに行きました。

ダコタハウスの本当にすぐ近くの、セントラル・パーク内に、このモニュメントがあり、実物を見れてすごく感動しました。


1980年12月8日に射殺され、亡くなったジョン・レノンのために、フレディ・マーキュリーが捧げた曲「ライフ・イズ・リアル(レノンに捧ぐ)」がQUEENのアルバム『HOT SPACE』に収録されています。

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このブログ記事を書くにあたり、自分の持っている本を、いつものなんでもかんでも詰め込んであるロフトから引っ張り出してきました。

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左の本「ただの私(あたし)」オノ・ヨーコ著の本を久々にペラペラめくってみたら、なんか所々文章に、私が鉛筆で引いた線があった。

どんな文章の所に線が引いてあったとかは、何ヶ所もあるので、ここでは言えないけれど、当時この本を読んだ私は、多分文章の所々で、とても感動したのであろうか・・・それとも、これからの自分の進路の事とか、生き方とか色々考えていた時なのか・・・具体的にずばり何歳の時に読んだのか、はっきりとは憶えていない。

そして、右の本「ジョンとヨーコ(愛の詩)」の本は2ページぐらい写真の部分が切り取られている。

多分、私の記憶によると、透明の下敷きに入れるために切り取ったか、写真立てに入れて部屋に飾っていたかだと思う。写真集なんかも、部分的に平気で切り取ってあったりする。・・・なんて、本を大切に扱わない奴なんだろう・・・私って。

でも、そんな自分の過去にしたであろう、いろいろな切抜きの跡を見て、とても懐かしい気分に浸ってしまった・・・。

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