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2010年1月15日 (金)

ちょい不良(ワル)オヤジ

ちょい不良(ワル)オヤジ・・・雑誌「LEON」でジローラモさんがモデルになっていたけれど、昔この言葉が流行っていたら、きっとこんなイメージで、私はデヴィッド・ボウイの事を見ていたのだろうと思う。

・・・もしかして、このちょい不良(ワル)オヤジと言う言葉も、すでに死語だったりして(笑)。

高校生だった私にとって、デヴィッド・ボウイは、とても素敵なセクシーさを感じる、年上の男性でした。

昔から自分より年上の方が好きで、・・・でもきっと、自分もある程度の年がいったら、年下の男の子がカワイイとか思う様になるのかなーなんて思っていたけれど、現在4○歳ですが、好みはそのままで・・・自分より年上の方が(そう見える方)、やはり今でも素敵と思う対象なのです。

デヴィッド・ボウイは、あの大ブレイクした『Let's Dance』から聴く様になり、それから過去の曲もさかのぼって聴く様になりました。

その当時、軽く曲だけよく聴いていた私ですが、今回ちょっと、デヴィッド・ボウイについて調べてみようと検索してみましたが・・・。いきなり内容の濃いものを見てしまいました。

続いて、デヴィッド・ボウイのファンの方の、とってもコアなブログを続けて見てしまい、軽はずみに、デヴィッド・ボウイの事を自分のブログ上で、こんな私が語ってはいけない!と思ってしまいました。

そして、ちょい不良(ワル)オヤジなんて、今流行りの(?)言葉で表現してはいけない!と反省・・・。

検索した中には、デヴィッド・ボウイとフレディ・マーキュリーを比較した様な物もありました。

「デヴィッド・ボウイ / ノンスットップ・トランスフォーマー」引用~
(略)
その時代のパフォーマーは、もちろん彼だけではない。
しかし脆弱を嫌い、常に「エイリアン」のインパクトを追求し続けたのは、彼一人だった。
デヴィッド・ボウイ。
彼の楽曲、ステージ、インタビューの発言などから発散される強度を無視することは、いかなるテリトリーの人間にも不可能だった。

いや、彼一人、ではなかった。
誰もが無視できなかったパフォーマーが、もう一人いる。
1981年にデヴィツド・ボウイと「アンダー・プレッシャー」で共演した、彼もまた、強力な個性で世界中の反発と熱狂を巻き起こした。
フレディ・マーキュリー。
ボウイの真髄を探るのに、これほど格好の比較対象はいない。
(略)
現代も、当時のボウイやフレディほどのインパクト、影響力を持つエンターテイナーは生まれていない。
二人の強度を比較することで、新たなエンターテインメントの可能性が、生まれてくるだろうか。
少なくとも我々は、彼らを知る必要がある。
知らなければ、乗り越えることはできないのだから。


私は彼の音楽が好きで、ただ聴いていただけなので、それ以上のいろいろと深いところまでは何も考えていなかったので・・・ただ、デビューしてから、いろいろと変化しているって事ぐらいは知っていたけれど。

確かに、デヴィッド・ボウイはフレディとは、又違った意味でデビューから今まで、すごい変化をしています。その変化の奥深いところまでは、調べれば調べる程深そうです・・・。

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QUEENとデヴィッド・ボウイの共作『Under Pressure』、デヴィッド・ボウイとフレディが実際のLIVEでは共演した事が無いと思うのですが、1986年QUEENのウェンブリーのLIVEと1992年ウェンブリーでのフレディ追悼LIVEを合成したものがあります。



デヴィッド・ボウイ・・・以前の私とは、又違う感覚で、とても興味深い存在となりました。

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