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2009年12月 3日 (木)

「THIS IS IT」

2460070146_ecc36e6eef_3 先取り情報にご登録いただきました マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」の予約を開始いたしました。

・・・のお知らせメールが、先日セブンアンドワイからきたので、早速「THIS IS IT」(Blu-ray Disc)の予約をポチッ!

この間50型TVを買ったばかりなので、早く観たい!

うちの近くの映画館でも、11/27まで上映されていた。

世界同時上映という事で、日本での初日は19:00~だったので、いろいろと事情があって無理だったので、2日目の午後に行く事にした。

うちの近くの映画館は新しくとても綺麗だ。全席指定なので前売りを買っても、映画館に行って座席指定をしに行かなければならないし、やっぱりいい席で観たいので、希望の上映日の2日前午前0時から予約できるe-BOX(インターネット購入)で、気合を入れて予約し、とても良い席で観て来ました。

映画が始まって少したち、オーデションで合格したバックダンサー達が、どんなにこの日を待ち望んでいたか!マイケルと一緒に仕事が出来る事がどんなに嬉しい事か!という事を泣きながら語っている場面で、すでに号泣してしまった・・・。

というのも、マイケルのバックダンサーに選ばれる事が、どんなに凄い事で大変な事か、私の知識の中だけだけど少しは知っていたし、それなのに、マイケルがコンサート本番を迎える前に亡くなってしまうのだから・・・。

そしてこの映画を観る前に知った、一人の日本人ダンサーの事を思い出したので。

それは・・・私は「スリラー」リアルタイム世代なのに、マイケルの音楽は好きだったけど、特別ファンではなかったので、コンサートには行ったことがなかった。なので、DVDを購入して「ライヴ・イン・ブカレスト」や「ビデオ・グレイテスト・ヒッツストーリ」のDVDを観て、マイケルのダンスの凄さに目を奪われ、なおかつバックダンサー達のダンスにも目を奪われた。

このバックダンサーの人達はベスト・オブ・ダンサーなのだろう。と思い、今まで日本人ダンサーでマイケルのバックダンサーになった人っているのか気になり、ネットで調べてみた。

そして、Kento Mori という日本人ダンサーを知った。

今ではNetで調べれば彼の記事はたくさん載っているので、知っている人もいっぱいいるだろう。

マイケル・ジャクソンがマドンナに頼んでまで欲しかった日本人バックダンサー(引用)

Kento Mori は12歳でマイケル・ジャクソンに出会い、21歳でダンサーを夢見て渡米。しかし、マイケルは2001年のソロ30周年コンサート以降、大規模なコンサートを行っていなかった事から、マドンナのオーデションを受けることとなり、見事に契約に至る事となる。マドンナのバックダンサーとして契約中であったKento Mori にマイケルのロンドン公演の話が飛び込んでくる事となる。マイケルと仕事をする事を目標にここまで来た彼は、マドンナに契約金を返上する覚悟でマイケルのオーデションにチャレンジする。

オーデション時点で世界中で500人しか受ける事のできないマイケルのロンドン公演。そんな厳しい状況にも係わらず、マイケル本人により他のダンサーよりいち早く抜擢される事となる。

マイケルのバックダンサーの切符を手に入れたが、マドンナは手放さない。

結局マドンナとの契約は切れず、マイケルのバックダンサーにはなれなかった。そんな状況の中、突然舞い込んだマイケルの訃報・・・。

その後マドンナがKento Mori のため、そして彼がトップダンサーになるきっかけ、そして憧れだったマイケル・ジャクソンのために、スペシャルプログラムを仕組む事になる。

2009年7月4日、彼の人生をさらに大きく変えた。世界中のメディアが彼のステージを取り上げた。

Kento Mori さんの輝かしい未来に道は開かれた!

そして、さすがマドンナ『QUEEN OF POP』 !!!  

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