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2009年12月20日 (日)

引越しを共にしてきた物 パート2

前回も書いたけど、引越しを共にしてきた物っていうタイトルだけど、大事にずっととってあるって訳ではなくて、何回かの引越しがあったにも関わらず、よく捨てずにとってあったなーと言う部類の物。

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これ、知ってます?

プレイモービルって言う、ドイツのジオブラ社が作っているおもちゃ。

海外ではLEGOに並ぶ人気があるそうで、本国ドイツには「Playmobil Fun Park」という、巨大テーマパークまであるそうです。

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写真の大きい方の人形は、私が小学生の頃スーパーに売っているお菓子に付いていたおまけ。
このおまけが欲しくて、お菓子を買ってもらっていた。

このお菓子のおまけに付いていたプレイモービルの事を、同じ年代の人でも知っている人が少なく、会社の同僚で昔のいろんな事を覚えている人に聞いてみた事があるけど、昔の番組で『おはよう!こどもショウ!』のマスコットキャラ「ロバくん」の着ぐるみを着ていたのが、愛川 欽也だったって知ってるくせに、このお菓子の存在は知らなかった。

小さい方は大人になってから買った、最近のプレイモービル。比べると結構いろいろ違いがあります。
足の裏には、作られた年が入っています。


よくとってあるよなーーーっと自分でもびっくり。


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これ、『ベルサイユのばら』、池田 理代子作、通称『ベルばら』。

1972~1973年「週刊マーガレット」に掲載された漫画。

フランス革命を舞台とした、史実を基にしたフィクション作品、全10巻(外伝含む)。

主人公はオスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。
ジャルジェ家の六女として生まれるが、家督を相続すべき息子が生まれなかったため、「オスカル・フランソワ(ヘブライ語で神と剣という意味)」という男性名をつけられ、男として育てられ、軍人として厳しく育てられる。

作中でオスカルの死が描かれた後、実際に葬儀が催された。漫画の登場人物の葬儀としては、『あしたのジョー』の力石 徹についで2例目。


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『オルフェウスの窓』、同じく池田 理代子作。

1975~1976年「週刊マーガレット」、1977~1981年「月刊セブンティーン」掲載された漫画。

第一次世界大戦やロシア革命といった史実を織り交ぜて、ドイツレーゲンスブルクの男子校の音楽学校で出会った3人の若者の運命を描いた長編漫画、全18巻。

主人公ユリウスは貴族であるフォン・アーレンスマイヤ家の当主を父とし、その愛人を母に持つ。父に捨てられた母が、アーレンスマイヤ家を乗っ取るために、生まれたその日から男として育てられ、男子校の音楽学校に入学する。

どちらの漫画も池田 理代子作。女なのに男として育てられ、フランス革命やロシア革命の激動の時代に翻弄される・・・女という事を隠して、一方は軍人、一方は男子校の音楽学校に入学・・・って実際にはありえない話だけど(あっ、漫画だもんね)、本当はとても弱い女の部分を持ちながら、外見は強い男を装っているみたいな・・・とても惹かれるキャラでした。

なぜか捨てれず持っている。

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