« 永遠のジョルジュ・ドン | トップページ | 「THIS IS IT」 »

2009年12月 1日 (火)

マダム・フィガロ

今日、庭で水を撒いていたら、マダム・フィガロの花が咲いているのに気がついた。

ずっと何週間か蕾のままだったのに、暖かい日が何日かあったので蕾が開いたのだろう。でも他の蕾はまだ開きそうにもない。

Dscf4491_9










他のバラもいくつか蕾をつけているものの、寒いのでなかなか開かない。このまま開かないで終わるかも・・・。

たぶん、以前読んだバラの育て方本に書いてあったのは、冬の蕾でなかなか開かないものは、その部分に袋を被せて温室みたいにするといいってあった気がするので、やってみようかな。

このマダム・フィガロというバラはデルバール社のもので、“香り立つ愛の想い出”というシリーズで販売されていて、「官能的でロマンチック、そして香り高いという独特の魅力を持っている。花の香りは音楽を、そして愛した人を想い浮かばせる」という説明タグが、バラの苗を買った時に付いてきた。

う~ん・・・。このバラの香りを嗅いだけど、そんな詩人の様な感想は浮かばなかった。

こうゆう言葉って、ワインで言ったら、ソムリエみたいな人が考えるのかなー。もしかしたら、私が知らないだけで、そういう資格とかあるのですかねー。



マダム・フィガロ
の名前は、フランスの女性誌「フィガロ」の20周年を記念して、選ばれたバラに付けられたそうです。

フレンチローズで、花びらはブラッシュピンク色のハート型です。

春に満開の時はこんな感じです。(イメージ画像) でも、本当にこんな感じ。

30700_2 
















オレンジ色っぽい様な黄色のバラはフレディ・マーキュリーローズ

残念ながら、日本では購入できないそうです。

Freddieroses1_2

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ブログランキングに登録しています。ポチッとクリック応援よろしくお願い致します。

人気ブログランキングへ

« 永遠のジョルジュ・ドン | トップページ | 「THIS IS IT」 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリーについて

  • 只今、カテゴリー見直し中です。過去記事を読んでくださる場合、今のところ、月別で読んでいただけると一番読みやすいと思います。

最近のコメント

無料ブログはココログ